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海外で業務を行う手続き

男女

就労と経営の許可をもらう

香港で業務を行いたい場合は必ずビザの取得を行わなければなりません。外国で仕事を始める場合は必ずしかるべきところに就労と経営の許可申請をしなければならないのです。こうした手続きを行っていくのはとても難しい仕事であり、素人にできることではないといえるでしょう。勉強して基礎知識を身につけ、自分の力で行うのもいいですが、それよりは行政書士などにコンサルティングしてもらうのが一番効率的で確実です。ビザといえば観光ビザや就労ビザが周知されていますが、企業を経営するための経営管理ビザが重要なものとなっています。昔は投資経営ビザといわれていたものであり、法人として認められるためには重要な認可となっているのです。日本の法律と現地香港の法律を熟知していなければすぐにトラブルが生じてしまいます。香港は日系企業を運用しやすいところであるとされていますが、れっきとした外国です。適切な認可を受けて業務を薦められるようにしていきましょう。行政書士などは事務所によって専門分野が大きく変わってきます。ホームページなどをチェックする、あるいは直接電話で問い合わせてみるといいでしょう。香港に法人を新しく作る人は多く存在しており、個人輸入業などが多く存在しています。慣れている行政書士事務所であれば意外と手早く手続きが終わることもあるので、あまり気を張る必要は無いでしょう。在留資格認定証明書を発行してもらえば、後はすぐにでも業務を始めることができます。